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トイレリフォームに活用できる次世代住宅ポイント制度とは

トイレリフォームをする際に知っておきたいこと

トイレリフォームをする際に知っておきたいこと


埼玉でトイレリフォームを検討している人は、業者に依頼する前に知っておきたいことがあります。
それは、次世代住宅ポイント制度です。
聞いたことがない人も多いのではないでしょうか。
この制度を知らないと損をすることがあるため、知った上で上手に活用しましょう。
これは、2019年10月から始まった消費税の引き上げに伴い開始された制度で、消費税率10%が適用される一定の省エネ性や耐震性、バリアフリー性能などの条件を満たす住宅や家事負担の軽減に資するリフォームをした人に対して商品と交換ができるポイントが得られる制度です。
そのポイント発行申請には期限があり、令和2年3月31日までであるため注意してください。
また、令和元年度までの契約や着工していることが必須条件ですが、災害などで年度内に着手することができない場合は特例が適用されることがあります。

対象になるもの

対象になるもの


次世代住宅ポイント制度をトイレリフォームに活用する際は、お掃除がしやすい便器、節水型、手すりの設置、段差解消がポイント発行の対象になります。
それぞれ獲得できるポイントが異なり、最大で2万9000ポイント獲得することが可能です。
特に獲得数が多いのはお掃除しやすい便器です。
その対象条件には総高さ700mm以下であることや背面にキャビネットがありその中にタンクが内蔵されていること、ボウル内を除菌できる機能がついているなどが挙げられます。
節水型は1万6000ポイント獲得することができますが、お掃除しやすい便器との重複申請はできないため注意してください。
また、対象製品も決まっています。
手すりの設置では5000ポイント獲得ができます。
転倒を予防したり移動の目的として取り付けたものが対象となるだけでなく、手をついた時に体が支えられるほどの耐荷重のある棚や紙巻器も対象です。
段差解消では6000ポイント獲得ができます。
このように埼玉でトイレリフォームをするときは、次世代住宅ポイント制度を活用してみてはいかがでしょうか。
わからない場合は埼玉の業者に相談しながら選ぶのも一つの方法です。

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