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トイレリフォームと水道代の関係性とは

リフォームするのも節約方法の一つ

リフォームするのも節約方法の一つ


毎月の水道代が高いため、支払いに困っている人が埼玉にもいるのではないでしょうか。
月々の支払いが数百円安くなるだけでも、年間の支払額が大きく変わってくるため、節約したいものですが、どのような節約方法があるのかわからない人もいるでしょう。
水道は流しっぱなしにしない、お風呂は必要な量だけためる、残り湯を使うなど様々な方法がありますが、思い切ってトイレリフォームをするのもおすすめです。
家族構成や使用頻度によって異なりますが、使用量の全体の4分の1がトイレであるため、使用量を削減できれば水道代も安くなります。
最近では高性能な便器が登場し、数年前と比較して水の使用量が削減できる種類も増えてきました。
昔のものと比べると5分の1まで削減されているそうです。
何十年も前の便器を使っている家庭は、工事費はかかりますが長い目で見ると水道代がお得になるため、トイレリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

大幅に削減できる

大幅に削減できる


水道代は自治体によって異なりますが、平均すると1リットルは0.1〜0.4円です。
埼玉もこの平均に該当するでしょう。
1990年代の便器は1回の大洗浄小洗浄で8リットルほどの水が使用されており、一般的な使用頻度で計算すると1日一人当たり37リットルも使っていたようです。
4人家族の1年間で計算をすると54,000リットル以上になり、年間1万円以上もトイレの使用だけでかかっていました。
しかし、最新の便器は1日一人当たり14.5リットルに削減され、4人家族の1年間で計算すると21,100リットル程度になり、4人家族の1年間で5000円ほどまでに抑えることが可能です。
新しいものと古いものは単純計算でも倍の差が出てきます。
使用量が増えるとこの差も広がるため、お得です。
工事費はかかりますが、使いやすさや長年こびりついていた尿石がきれいになって臭いが取れる、お掃除がしやすくなるといったメリットも期待できます。
将来を見据えてバリアフリーにするのもいいでしょう。
節約以外にもメリットがあるため、埼玉の業者にトイレリフォームを依頼してみてはいかがでしょうか。

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