株式会社 第一住設トップページ > 日々の生活を快適にするトイレリフォーム > トイレリフォームで選びたい照明とは

トイレリフォームで選びたい照明とは

あかりの色味

あかりの色味

トイレリフォームをしておしゃれな空間にしたいと思っている人が埼玉にも多くいるのではないでしょうか。
トイレリフォームといえば、タンクレスやデザイン性の高い床材、壁材を取り入れるイメージがありますが、空間作りはそれだけがポイントではありません。
照明も重要です。
せっかくおしゃれな壁材にしても、それに合わない照明だとイメージしていた仕上がりと異なり、落ち着かない場所となってしまいます。
では、どのようなものを選ぶべきなのでしょうか。
これから埼玉でトイレリフォームをする人は、選び方を知っておくといいかもしれません。
一つは、明かりの色です。
白っぽいものもあれば黄色味が強いものがありますが、それぞれ与える印象が異なります。
白は清々しく、勉強や仕事など物事に集中して取り組みたい場所に使われることが多いです。
黄色味があるものは温かくリラックスした雰囲気を作り上げたい場所に使われます。
お手洗いはプライベート空間であるため、安らぎやリラックスできるように黄色味が強いものを選ぶといいでしょう。
白よりも明るくなく、少し汚れていても目立ちません。

光の強さ

光の強さ

色味を決めたら次は光の強さです。
夜中でも使用することがありますが、その時に強い光に照らされると眩しすぎて目が開けられません。
人によっては目が痛くなることもあります。
また、光の強さによって目が冴え、眠気がなくなることもあるでしょう。
そのようなことがないように、強さを抑えたものを選ぶことをおすすめします。
強さは明るさのルーメン、照度のルクス、電力のワット数で知ることができるため、電球などのパッケージで確認してみてください。
落ち着いた明かりは40〜60ワットです。
これ以上数値が高いものは強すぎると感じるでしょう。
足元に間接照明を置きたい場合は便座から少し離して配置させるのがポイントです。
近すぎると眩しく感じます。
このように様々なポイントがありますが迷った時は埼玉の業者からアドバイスを受けるのも一つの方法です。
理想の仕上がりになるように、考えてみてはいかがでしょう。

コラム一覧