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トイレリフォームの業者の選び方

安さだけで決めてはいけない



埼玉でトイレリフォームをする際、まずはじめにすることは業者探しではないでしょうか。
埼玉にも様々な企業がありますが、それぞれ特徴が異なります。
できるだけコストを抑えたいものですが、安さだけで決めてしまうと失敗する可能性があります。
中には悪徳業者も存在するため、選び方のポイントを知っておくことが大切です。
選び方のポイントの一つは、取り扱っている便器のメーカーとアフターフォローです。
日本ではTOTO、LIXIL、パナソニックが9割を占めており、特にメーカーにこだわりがないのであればこの3社を取り扱っている企業から選ぶといいでしょう。
性能や使いやすさが違ってきますが、アフターフォローの内容も重要です。
デザインが気に入ってもトラブルが発生した時に部品の取り寄せに時間がかかったり、修理ができない場合があります。
なんども買い換えるものではないため、アフターフォローの内容は必ず確認しなければなりません。

失敗しないために知っておきたいこと



許認可の有無も選び方のポイントになります。 一般的な建築工事は国土交通省の建設業許可を受けていますが、税込500万円に満たない工事は軽微な建築工事という扱いになって許可がなくても施工が可能です。
そのため、トイレリフォーム業者の中にも許認可を受けていない企業も少なくありません。
しかし、建設業許可はもちろん、上下水道指定工事の指定を受けているか、給水装置工事主任技術者の資格を持っている人がいるかどうかを確認することで、その会社の実力を計ることができます。
安心して任せることができるように、契約する前に確認してみてください。
自社施工かどうかもポイントになります。
現地調査をして内容の提案、施工という流れで進んでいきますが、中には施工は他社に委託しており、丸投げしているだけの営業会社があります。
新築住宅を建設するのとは異なり、トイレリフォームは既存の建物の状況に合わせて対応していなかければならないため、複数の会社が一つの工事に携わると意思伝達に時間がかかったり、不備がある可能性が出てくるため、すべて一貫しているところに依頼する方が安心です。
埼玉にも様々な会社があるため、慎重に検討してみてはいかがでしょうか。

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