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埼玉で壁材にこだわるトイレリフォーム

トイレリフォームの壁材



トイレリフォームときいて、まず思い出すのは便器のことではないでしょうか。
しかしトイレの印象をよくするためには、内装も大切なのです。
どんな壁材を使うかで、トイレの印象はがらりと変わります。
多くのトイレで使われるのは壁紙ですが、この壁紙にも塩化ビニル系クロスや樹脂系もののがあります。
また最近では北欧インテリアの人気に伴って、内装を板張りにする家もあります。
埼玉でも、おしゃれなカフェなどではこうしたトイレリフォームがよく見られます。
対してカラフルなものが好みの方は、流行のおしゃれなタイルを壁材として使う方もいます。
どうしてもタイルというと、古臭い印象がありますが、最近ではガラスタイル、モザイクなど洗練されたデザインのものが多くあります。
珪藻土や漆喰で塗るタイプの壁材も、ナチュラル志向の方に好まれています。
このように、一口でトイレの内装といっても、多様なテイストのものから選ぶことができます。

埼玉でトイレの内装を選ぶときのポイント



トイレの内装は、デザインと機能面の双方から考えて選びましょう。
まず機能面では、防臭効果や防水効果が高い壁材が適しています。
トイレはどうしても尿飛びなどで壁が汚れることがありますから、掃除がしやすい素材を選ぶことは大変重要です。
また、埼玉でも夏は湿気がひどくなりますが、防カビ効果のある壁材を使えば、トイレのカビに悩まされることはなくなります。
次にデザインですが、トイレの内装に使う壁材には柄が入ったものを選んだ方が、印象はよくなります。
清潔面を考えると白が向いているように思われますが、白は汚れが目立ちます。
白は避けて、小さい柄が入ったものや薄く色がついた壁材を使うときれいな印象が長く続きます。
最近では埼玉でも、ユニークなトイレリフォームをご希望の方が多く、壁材を上下で別々のものにしたり、木や石を埋め込むといったりした例も見られます。
トイレはプライベートな時間を過ごす場所です。
お気に入りの内装を選ぶためにも、埼玉でトイレリフォームをご検討の方はぜひご相談ください。

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