株式会社 第一住設トップページ > 日々の生活を快適にするトイレリフォーム > 埼玉で広さを考慮したトイレリフォーム

埼玉で広さを考慮したトイレリフォーム

トイレリフォームは家に合わせて検討したい



昔に比べ、トイレはずいぶん広くなりました。
以前はトイレといえば、便器とタンクがあるだけというものがほとんどでしたが、最近では手洗い用の洗面所やカウンターが置かれているものもあります。
また、便器とタンクの一体型であるタンクレス便器なども人気で、従来に比べ広さに余裕がある点が、最近のトイレの特徴になります。
トイレリフォームをする際には、いろいろあるトイレのタイプをよく検討して計画を進めましょう。
おすすめは、家の広さに合わせるトイレリフォームです。
坪数に合わせて目安を出せるので、埼玉でのトイレリフォームをご検討の方は是非弊社にお問い合わせください。
また、戸建ても多い埼玉では、二つトイレがある家もありますが、そのような場合には、それぞれの広さを変えて検討してもかまいません。
メインのトイレを広くして、サブは少々手狭でも大丈夫です。
トイレの広さはまた、家族構成によっても計画が変わります。
埼玉県でも増えていますが、ご夫婦二人の家の場合には、洗面脱衣室にトイレを設けるパターンもあります。
この場合、水回りが集まっているので掃除が楽ですし、将来車いすを利用する際に十分な広さがあります。

埼玉の最近のトイレの広さ事情



最近のトイレは、1畳以上あるものがほとんどです。
昔はトイレの広さといえば0.75畳が普通でしたが、ここ最近はこの埼玉でも1畳、1.5畳、中には2畳といったたっぷりとした広さがあるトイレも増えています。
それぞれイメージとしては、1畳が「便器に腰かけた状態で何にでも届く広さ、車いすや介護には窮屈」といった感じです。
1.5畳になると窮屈感はやや緩和され、「トイレ内にカウンターと手洗い器を計画できる、手すりもつけられるが、車いすには不便」といったものになります。
2畳になると「車いす対応の便器を設置でき、窓を置く計画も検討可」と、トイレリフォームの計画にもかなり融通が利く広さになります。
ただし、扉には手が届かないので、鍵の閉め忘れにはご注意いただきたいのが2畳の難点ではあるでしょう。

コラム一覧