汚い所で料理は嫌!キッチンを清潔に保つ5つのポイント

汚い所で料理は嫌!キッチンを清潔に保つ5つのポイント

 
キッチンは家事で毎日使う場所ですし、家族が口にする料理を作る場所でもあるので清潔に保ちたいものです。
しかし、キッチンは家の中でも特に汚れや雑菌がわきやすく不衛生になりがちな場所でもあります。
そんなキッチンを清潔でキレイな快適な空間にするためのポイントをいくつかご紹介していきます。
 

水分は拭き取る

 
キッチン周りに溢れる「水分」ですが、水分は雑菌を繁殖させる大きな原因となりますので、濡らしたままにしておくのは厳禁です。
飛び散った水分は都度しっかりと拭き取っていくのがポイントとなります。
特に梅雨時のように雑菌が繁殖しやすい季節は徹底するようにしてください。

 

ふきんやスポンジは濡らしたまま置かない
キッチンに濡れたふきんやスポンジを置いたままにしている方も多いかと思いますが、濡れたふきんやスポンジも雑菌を繁殖させ、キッチンが不衛生になる原因となります。
このため、使っていないふきんやスポンジは都度乾燥させておくこともポイントです。
 

コンロ周りを定期的に掃除
コンロ周りを定期的に掃除
 

コンロ周りはキッチンの中でも特に汚れやすいスポットです。水分や食材なども飛び散りやすいので、すぐに汚れや雑菌が溜まってしまいます。
コンロ周りは一気に掃除する方が多いかと思いますが、できるだけ1日1回は掃除しておきましょう。
ふきんで軽く拭く程度で構いませんので、日々の掃除に組み入れてください。
もしそれが面倒だという場合は、コンロ周りにレンジカバーを設置してみるのも良いでしょう。
レンジカバーで調理時の水分や食材も周りに飛び散らなくなり、汚れ自体も外に広がりません。
 

無駄な物を極力置かない
デザインや機能性を意識して、包丁や鍋などの調理器具を壁に掛けたり棚に載せたりしている方も多いのですが、あまり衛生的ではありません。
外に出しておく物が多くなるほど汚れは溜まりやすくなりキッチンは汚れていきますし、調理器具を出しっぱなしにしているというのはそもそも料理をする上でも不衛生です。
調理器具は棚や引き出しにしっかりと保管し、キッチンに置くモノは極力減らしてシンプルに保つことを心がけるようにしてください。
 

空気清浄機を使う
キッチンはどんなに綺麗に使っていても汚れがついてしまいますし、目には見えないレベルの細菌なども溢れています。
そこでキッチンの衛生管理を徹底するのであれば雑菌機能をもつ空気清浄機を配置するのも工夫の一つです。
空気清浄機であれば、ふきんなどでは拭けない空気中に飛びちった汚れまで拾えますので、徹底したい方は空気清浄機も導入してみてはいかがでしょうか。
 

キッチンが清潔に保たれていれば日々の調理作業も快適になりますし、そこで作った料理なら家族に安心して差し出せますよね。
今回紹介したポイントを駆使してキレイなキッチンを保っていきましょう!
 

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